
東京で邸宅ウェディングフォトが撮れるロケーション3選|洋館・日本家屋で叶える前撮り
東京でウェディングフォトや前撮りをするなら、歴史ある「邸宅」での撮影はいかがでしょうか。
重厚感のある洋館、自然光が差し込むクラシカルな空間、どこか懐かしさを感じる日本家屋。
同じ邸宅でのウェディングフォトでも、建物によって写真の雰囲気は大きく変わります。
今回は、東京で邸宅ウェディングフォトを撮影したい方におすすめしたい、
「旧前田家本邸」「旧古河邸」「昭和の家」
の3つのロケーションをご紹介します。
ドレスでクラシカルな写真を残したい方はもちろん、和装で落ち着いた雰囲気の前撮りをしたい方も、ぜひロケーション選びの参考にしてみてください。
1. 旧前田家本邸|重厚な洋館でクラシカルなウェディングフォト
東京でクラシカルな洋館ウェディングフォトを撮影するなら、候補のひとつにしたいのが旧前田家本邸。
歴史を感じる建築と重厚感のある内装が特徴で、一歩足を踏み入れると、現代的なロケーションとはまったく違った空気が広がります。
館内には美しい階段や窓、木を基調とした内装など、洋館ならではの撮影スポットがたくさんあります。
建物そのものを生かした写真がおすすめ
旧前田家本邸での撮影では、おふたりに大きく寄った写真だけではなく、建物の空間を広く取り入れたウェディングフォトもおすすめです。
階段や吹き抜けなど洋館ならではの建築を構図に取り入れることで、おふたりがその場所に佇んでいるだけでも印象的な一枚に。
ロングトレーンのウェディングドレスやベールとも相性がよく、クラシカルで少しドラマチックな雰囲気に仕上がります。
こんなおふたりにおすすめ
「可愛い」よりも「上品」「クラシカル」といった雰囲気が好きな方や、落ち着いた大人っぽいウェディングフォトを残したい方におすすめです。
アンティークな空間が好きな方にもぴったりのロケーションです。
2. 旧古河邸|自然光を生かした上品な洋館ウェディングフォト
続いてご紹介するのは旧古河邸。
こちらも洋館でのウェディングフォトを楽しめるロケーションですが、旧前田家本邸とはまた違った魅力があります。
大きな窓や扉、長く続く廊下など、洋館らしい美しい空間を背景に撮影することができます。
窓から差し込む光とドレスの組み合わせ
旧古河邸で特に魅力的なのが、窓から入る自然光を生かした撮影。
室内の少し落ち着いた明るさと窓から差し込む光のコントラストによって、ウェディングドレスの白が美しく引き立ちます。
ベールをなびかせたり、ドレスのトレーンを広げたりと、衣装の動きを取り入れた撮影とも好相性。
クラシカルな洋館の雰囲気を残しながら、柔らかく上品なウェディングフォトを残すことができます。
旧前田家本邸との違いは?
「洋館で撮影したいけれど、どちらがいいんだろう?」と迷われる方もいるかもしれません。
写真の雰囲気で考えるなら、旧前田家本邸は重厚感やアンティーク感を生かした撮影、旧古河邸は自然光やドレスの柔らかさを生かした撮影と、それぞれ違った魅力があります。
同じクラシカルなウェディングフォトでも、好みのテイストからロケーションを選んでみるのもおすすめです。
3. 昭和の家|日本家屋で残す和装ウェディングフォト
洋館とは違った雰囲気で撮影したい方におすすめなのが昭和の家。
趣のある日本家屋を舞台に、白無垢や色打掛、紋付袴などの和装ウェディングフォトを楽しむことができます。
日本家屋だからこそ撮れる和装写真
和装の前撮りというと、庭園や神社での撮影をイメージされる方も多いと思います。
もちろん屋外での和装撮影も素敵ですが、日本家屋にはまた違った魅力があります。
畳や障子、縁側など、日本の住宅建築ならではの空間と和装との相性は抜群。
畳に座ったおふたりの姿や、障子から入る柔らかな光を使った写真など、派手すぎず、どこか温かみを感じるウェディングフォトを残すことができます。
色打掛との相性も◎
写真のような鮮やかな色打掛も、日本家屋の落ち着いた色合いの中で撮影することで衣装そのものが引き立ちます。
建物全体を写した写真だけではなく、扇子や着物の柄、手元などを切り取った写真を組み合わせることで、アルバムにした際にもメリハリが生まれます。
和装らしさをしっかり残しながら、かしこまりすぎない自然な写真を撮りたい方にもおすすめです。
3つの邸宅、それぞれ違ったウェディングフォトを
今回ご紹介した3つのロケーションは、どれも歴史ある建物ですが、撮影できる写真の雰囲気はそれぞれ異なります。
旧前田家本邸は、重厚感のある洋館を生かしたクラシカルでドラマチックな写真。
旧古河邸は、洋館と自然光を生かした柔らかく上品な写真。
昭和の家は、日本家屋ならではの温かみを感じる和装写真。
「どこが一番いいか」ではなく、どんなウェディングフォトを残したいかからロケーションを選ぶのがおすすめです。
東京でクラシカルな前撮り・ウェディングフォトを
東京には、今回ご紹介した場所以外にも洋館や日本庭園、歴史的建築など、ウェディングフォトにおすすめのロケーションがたくさんあります。
ロケーションだけでなく、季節や時間帯、衣装によっても写真の雰囲気は大きく変わります。
「クラシカルな洋館でドレスを着たい」
「和装が似合う日本家屋で撮影したい」
「写真の雰囲気から撮影場所を相談したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
おふたりが残したい写真のイメージに合わせて、ロケーションをご提案いたします。
FAQ
邸宅での撮影をご検討いただくお客様より、よくいただくご質問をまとめました。
Q1 旧前田家本邸・旧古河邸・昭和の家では、どんな衣装がおすすめですか?(FAQ)
旧前田家本邸・旧古河邸では、ウェディングドレスやタキシードなどの洋装がおすすめです。クラシカルな建築とドレスの相性がよく、落ち着いた雰囲気のウェディングフォトを残すことができます。
昭和の家では、白無垢や色打掛、紋付袴などの和装がおすすめ。日本家屋ならではの空間を生かした和装前撮りを楽しめます。
Q2 洋館でのウェディングフォトは、どんなドレスが似合いますか?(FAQ)
クラシカルなデザインはもちろん、ロングトレーンやベールのあるドレスもおすすめです。
特に階段や廊下など建物の奥行きを生かして撮影すると、ドレスのシルエットが美しく見えます。衣装選びに迷っている場合は、撮影したいロケーションとの相性を考えながら選ぶのもおすすめです。
Q3 旧前田家本邸と旧古河邸、どちらがおすすめですか?(FAQ)
残したい写真の雰囲気によって選ぶのがおすすめです。
旧前田家本邸は、重厚感のある空間を生かしたクラシカルなウェディングフォトに。旧古河邸は、洋館の雰囲気と自然光を生かした上品で柔らかなウェディングフォトに向いています。
実際の撮影写真を見ながら、おふたりの好みに合ったロケーションをご提案することも可能です。
Q4 雨の日でも撮影できますか?(FAQ)
邸宅でのウェディングフォトは、建物の中で撮影できることも大きな魅力です。
天候に左右されにくく、雨の日でも洋館や日本家屋の雰囲気を生かした撮影ができます。ただし、施設や撮影内容によって利用条件が異なるため、撮影前に確認しながらご案内いたします。
Q5 家族と一緒に撮影することはできますか?(FAQ)
ご家族との撮影をご希望の場合も、事前にご相談ください。
おふたりだけの写真だけでなく、ご両親やご家族との写真を残しておくと、結婚式とはまた違った思い出になります。施設によって入館や撮影に関するルールが異なるため、人数などを確認したうえでご案内いたします。