
三溪園で前撮り・フォトウェディング|和装におすすめの撮影スポット・季節を紹介
横浜で和装の前撮り・フォトウェディングを検討している方におすすめしたいロケーションのひとつが「三溪園」です。
歴史ある建築物や日本庭園、池、橋、竹林など、和装が映えるさまざまな風景が広がっており、白無垢・色打掛どちらの撮影にもおすすめです。
また、桜や新緑、紅葉など四季折々の自然を楽しめるのも三溪園の魅力。
同じ場所でも撮影する季節によって、まったく違った雰囲気のウェディングフォトを残すことができます。
しかし、
「三溪園ではどんな写真が撮れる?」
「白無垢と色打掛、どちらがおすすめ?」
「桜や紅葉はいつ頃撮影できる?」
「三溪園の中でおすすめの撮影場所は?」
など、実際に撮影するとなると気になることも多いのではないでしょうか。
この記事では、三溪園での前撮り・フォトウェディングを検討している方に向けて、おすすめの撮影スポットや季節、衣装選びのポイントなどを、実際のウェディングフォトとともにご紹介します。
三溪園とは?横浜で和装前撮りが叶う日本庭園
三溪園は、横浜市中区本牧にある日本庭園です。
園内には歴史ある建築物をはじめ、池や橋、竹林、季節の植物など、日本らしい風景が数多く残されています。
横浜の前撮りというと、みなとみらいや大桟橋、馬車道など、ドレスが似合う都市的なロケーションをイメージされる方も多いかもしれません。
一方、三溪園では横浜にいながら、落ち着いた日本庭園を背景に本格的な和装前撮りを楽しむことができます。
白無垢や色打掛、黒紋付との相性も良く、「横浜で和装らしいウェディングフォトを残したい」というおふたりには特におすすめのロケーションです。
三溪園が和装前撮りにおすすめの理由
1.1つのロケーションでさまざまな写真が撮れる
三溪園の大きな魅力が、撮影できる背景のバリエーションです。
歴史ある建築物、日本庭園、池、橋、竹林、季節の植物など、園内を移動しながらさまざまなシチュエーションで撮影できます。
同じ衣装でも撮影場所を変えるだけで、
・格式を感じる王道の和装写真
・緑に囲まれた自然な写真
・池や橋を取り入れた風景写真
・竹林を背景にした凛とした写真
・おふたりが歩いたり会話したりする自然体な写真
など、異なる雰囲気の写真を残すことができます。
2.白無垢・色打掛どちらも合わせやすい
三溪園は、白無垢と色打掛のどちらとも相性の良いロケーションです。
白無垢なら、建築物の落ち着いた色や新緑、紅葉などを背景にすることで、白の美しさが際立つ上品な印象に。
色打掛なら、庭園の自然の中に衣装の色が加わり、華やかなウェディングフォトになります。
撮影する季節や残したい写真の雰囲気に合わせて衣装を選ぶのもおすすめです。
3.四季を感じるウェディングフォトが撮れる
三溪園では、季節によってさまざまな自然を楽しむことができます。
春の桜、初夏の新緑、秋から冬にかけての紅葉など、同じ撮影場所でも季節によって写真の印象は大きく変わります。
「結婚した季節を写真に残したい」
そんなおふたりにもおすすめのロケーションです。
三溪園前撮りのおすすめ撮影スポット
ここからは、実際に三溪園で撮影する際におすすめしたい撮影スポットやシチュエーションをご紹介します。
1.歴史ある建築物|王道の和装ウェディングフォト
三溪園でぜひ残していただきたいのが、歴史ある建築物を背景にした和装写真です。
木造建築の落ち着いた色合いと白無垢・色打掛は非常に相性が良く、和装ならではの格式を感じる一枚になります。
おふたりが並んだ正統派の写真はもちろん、建物を大きく取り入れて人物を小さく配置する構図もおすすめです。
三溪園らしさと和装の美しさを一緒に残すことができます。
2.池や橋|三溪園らしい景色を残す
池や橋を取り入れた撮影も、三溪園でおすすめしたいシチュエーションです。
人物だけを大きく撮影するのではなく、庭園の景色まで広く写すことで、三溪園のスケール感を生かしたウェディングフォトになります。
橋を歩くおふたりを離れた場所から撮影したり、池と季節の木々を一緒に取り入れたりすることで、ロケーション撮影ならではの一枚を残すことができます。
3.竹林|和装ならではの凛とした一枚
三溪園では竹林を生かした前撮りもおすすめです。
まっすぐ伸びる竹を背景にすることで、日本庭園とは少し違った凛とした雰囲気の写真になります。
特に赤やオレンジなど鮮やかな色打掛は、竹林の緑とのコントラストが美しく、衣装を主役にした写真にもおすすめ。
白無垢なら、白と緑を基調とした上品で爽やかな一枚に仕上がります。
和傘などの和小物を取り入れて撮影するのもおすすめです。
4.季節の植物|桜・新緑・紅葉を生かした撮影
三溪園で前撮りするなら、季節の植物も積極的に写真へ取り入れたいところです。
桜や紅葉を背景にするだけでなく、カメラの近くに植物を配置して前景として取り入れることで、写真に奥行きが生まれます。
春なら桜に包まれているような柔らかな一枚。
新緑なら瑞々しい緑を生かした爽やかな一枚。
紅葉なら赤や黄色の葉を取り入れた華やかな一枚。
撮影する季節そのものをウェディングフォトに残すことができます。
5.庭園全体|景色を大きく取り入れた引き構図
三溪園では、おふたりを大きく撮影する写真だけでなく、あえて人物を小さく配置した写真もおすすめです。
広い庭園や歴史ある建築物、木々などを大きく取り入れることで、その場所で撮影したことが伝わる一枚になります。
人物中心の写真と景色を中心とした写真をバランス良く残すことで、アルバムにした際にも写真にメリハリが生まれます。
三溪園で前撮りするならいつがおすすめ?
三溪園は一年を通して撮影できますが、季節によって写真の雰囲気が大きく変わります。
3月下旬〜4月上旬頃|桜
春の三溪園で人気なのが桜との前撮りです。
淡い桜の色と白無垢を組み合わせると、柔らかく上品な雰囲気に。
色打掛なら桜の淡いピンクに衣装の色が加わり、より華やかなウェディングフォトになります。
桜はその年の気候によって開花時期が変わるため、上記の時期はあくまでも目安となります。
5月〜6月頃|新緑
個人的にもおすすめしたいのが、新緑の三溪園です。
庭園全体に鮮やかな緑が広がり、白無垢はもちろん、赤やオレンジなどの色打掛もよく映えます。
桜や紅葉とは違い、園内のさまざまな場所で緑を背景に撮影しやすいのも新緑シーズンの魅力。
爽やかで自然な雰囲気の和装写真を残したい方におすすめです。
11月下旬〜12月上旬頃|紅葉
秋から冬にかけての三溪園では、紅葉を生かした前撮りも楽しめます。
赤や黄色に色づいた木々と和装の組み合わせは華やかで、季節感のあるウェディングフォトになります。
特に白無垢は紅葉の色を引き立てやすく、赤・黄色・白のコントラストが美しい一枚に。
色打掛の場合は、紅葉との色の組み合わせまで考えて衣装を選ぶのもおすすめです。
冬|落ち着いた雰囲気で撮影したい方に
桜や紅葉だけが三溪園の魅力ではありません。
冬は植物の色が落ち着く分、歴史ある建築物や和装そのものを主役にした撮影がしやすくなります。
華やかな季節感よりも、落ち着いた雰囲気やクラシカルな和装写真を残したい方には冬の撮影もおすすめです。
三溪園前撮りにおすすめの衣装
白無垢
白無垢は三溪園のさまざまな背景と合わせやすく、特におすすめの衣装です。
歴史ある建築物と組み合わせれば格式ある印象に、新緑や竹林なら爽やかに、紅葉なら季節の色を引き立てた写真になります。
「伝統的で上品な和装前撮りをしたい」という方には白無垢がおすすめです。
色打掛
華やかなウェディングフォトを残したい方には色打掛がおすすめです。
赤・オレンジ・金などの色は庭園の緑との相性が良く、広い景色の中でも衣装の存在感をしっかりと残すことができます。
特に新緑や竹林での撮影では、鮮やかな色打掛がよく映えます。
三溪園で前撮りするときに知っておきたいこと
一般のお客様も利用されています
三溪園での前撮りは貸切ではなく、一般のお客様も利用されている中で行います。
そのため当日の混雑状況を確認しながら、撮影場所や構図を調整していきます。
周囲の方へ配慮しながら撮影を進めることも、ロケーション撮影では大切なポイントです。
撮影には所定の手続きが必要です
三溪園でウェディングフォトを撮影する場合は、所定の撮影手続きが必要です。
縁グラフィで撮影される場合は必要な手続きをご案内いたしますので、撮影許可についてご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
三溪園での撮影料金など、詳しい情報は「▶︎三溪園ロケーションページ」でもご紹介しています。
FAQ
三溪園での撮影をご検討いただくお客様より、よくいただくご質問をまとめました。
Q1 三溪園ではどんな写真が撮れますか?(FAQ)
歴史ある建築物や日本庭園、池、橋、竹林、季節の植物など、さまざまな背景で撮影できます。
同じ衣装でも場所を変えながら撮影することで、バリエーション豊かなウェディングフォトを残すことができます。
Q2 三溪園で桜の前撮りをするならいつがおすすめですか?(FAQ)
例年3月下旬〜4月上旬頃がひとつの目安です。
ただし桜は自然のものとなるため、その年の気候によって開花時期が前後します。
Q3 三溪園の紅葉はいつ頃ですか?(FAQ)
例年11月下旬〜12月上旬頃がひとつの目安です。
紅葉もその年の気候によって見頃が変わりますのでご了承ください。
Q4 白無垢と色打掛はどちらがおすすめですか?(FAQ)
どちらもおすすめです。
上品で伝統的な雰囲気を残したい方には白無垢、華やかな写真を残したい方には色打掛がおすすめです。
撮影する季節やお好みの写真の雰囲気に合わせて衣装をご提案することも可能です。
Q5 三溪園での撮影には許可が必要ですか?(FAQ)
ウェディングフォトの撮影には所定の手続きが必要です。
縁グラフィで撮影される場合は必要な手続きをご案内いたします。
横浜で和装前撮りをするなら三溪園がおすすめ
三溪園は、歴史ある建築物、日本庭園、池、橋、竹林、そして四季折々の自然など、さまざまな風景の中で撮影できる横浜を代表する和装前撮りロケーションです。
白無垢で上品に。
色打掛で華やかに。
桜や新緑、紅葉と一緒に季節感を残したり、歴史ある建築物を生かして格式ある写真を残したりと、おふたりの希望に合わせてさまざまなウェディングフォトを楽しむことができます。
縁グラフィでは、三溪園をはじめ横浜エリアでの和装・洋装の前撮り、フォトウェディングをご案内しております。
「三溪園ではどんな写真が撮れる?」
「撮影するならどの季節がおすすめ?」
「白無垢と色打掛で迷っている」
「三溪園と横浜の街並み、両方で撮影したい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
おふたりのご希望や撮影する季節に合わせて、おすすめの撮影プランをご提案いたします。