
手ぶらでもOK!縁グラフィの小物&お持込みアイテム
「撮影って何か準備が必要?」「小物は自分で用意しないといけないの?」
初めてのフォトウェディングや結婚式の前撮りでは、当日までに何を準備すればいいのか、不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
縁グラフィでは、撮影に必要なアイテムは基本的にすべてご用意しておりますので、“手ぶら”でお越しいただいても全く問題ありません。
今回は、縁グラフィで無料・有料でご用意している撮影小物と、個性を出したい方向けの「お持込みアイテム」のアイディア、そして知っておきたいポイントを詳しくご紹介いたします。
縁グラフィでご用意している小物💐
「自分たちでセンスの良い小物を集めるのは大変…」という方のために、縁グラフィでは撮影をより華やかに彩るための小物を、豊富にご用意しております。
■番傘(和装用)【プラン内】
お寺の境内や開放的な海での和装前撮りには欠かせない王道かつ大人気のアイテムです。
相合い傘のような仲睦まじいカットはもちろん、あえてお顔を少し隠した演出や、光を透かして幻想的な雰囲気など、1本あるだけでポージングの幅が格段に広がります。
■ヘッドパーツ(髪飾り)【プラン内】
選んだ着物やドレスの雰囲気、そして当日のヘアアレンジ(アップスタイルやダウンスタイルなど)に合わせて選べるお洒落な髪飾りです。花嫁様の表情を一番美しく引き立てるものをプロが一緒にセレクトします。
■アクセサリー類(洋装)【プラン内】
ウェディングドレス姿をより華やかに、洗練された印象に仕上げるためのイヤリングなどもプランに含まれています。
ドレスの胸元のデザインやネックラインに合わせて最適なバランスのものをご提案します。
■和装小物一式【プラン内】
花嫁様の胸元を飾る懐剣(かいけん)や筥迫(はこせこ)、末広(扇子)、そして帯揚げや帯締めといった、伝統的な和装(白無垢・色打掛)に必要な小物もすべてセットになっています。これらの小物の色味を変えるだけでも全体の印象がガラリと変わるため、コーディネートのこだわり甲斐があるポイントです。
■ブーケ(オプション)
衣装やロケーションの雰囲気に合わせて、全体のトータルコーディネートが叶うトレンドのブーケをご用意しています。
写真全体のクオリティを一気に格上げしてくれる主役級のアイテムです。
ポイント📌
「ドレスや着物にどれを合わせればいいか分からない…」という方もご安心ください。
当日の衣装の柄や色味、おふたりのなりたいイメージに合わせて、経験豊富なスタッフが全体の統一感を見ながら最高のコーディネートをご提案させていただきます。
オリジナリティをプラス!お持込みアイテムも大歓迎
「せっかくなら自分たちらしさも出したい」そんな方には、お持込みアイテムもおすすめです✨
実際に先輩カップルがよくお持込みされる、人気の定番・おすすめアイテムを挙げてみました。
◎おふたりの思い出の品
アイテム:婚約指輪・指輪ケース、アルバムなど
撮影アイディア:指輪をおふたりの手元でクローズアップして撮影する、指輪ケースを開けてプロポーズの瞬間を再現するようなロマンチックなカットがおすすめです💍
◎趣味に関するアイテム
アイテム:お揃いのスニーカー、共通のスポーツユニフォーム、楽器、カメラなど
撮影アイディア:カチッとしたフォーマルな衣装に、あえて足元だけお揃いのスニーカーを合わせて「ハズす」のもおしゃれに仕上がります🌿
◎ぬいぐるみ・お人形
アイテム:お気に入りのキャラクターや、思い出のぬいぐるみ
撮影アイディア:新郎新婦に見立てたぬいぐるみを、おふたりの手前に置いて遠近法で撮影するスタイルが人気です。
◎定番の撮影グッズ
アイテム:お名前や「結婚しました」と書かれたガーランド、イニシャルオブジェ、文字入りの撮影用扇子
撮影アイディア:ガーランドをおふたりで両端を持つポーズ、イニシャルオブジェをカメラの手前に置いてピントを合わせ、背景のおふたりをあえてぼかすカットがおすすめです✨
◎季節感のある生花のブーケ
アイテム:春の桜、初夏の紫陽花、秋の紅葉、冬のミモザなど
撮影アイディア:撮影する季節ならではのお花をセルフプロデュースでご用意いただくことで、その季節にしか撮れない、よりストーリー性と特別感のあるウェディングフォトに仕上がります。
おふたりならではのストーリーが加わることで、世界にひとつだけの特別なウェディングフォトに仕上がります📷
スムーズな撮影のために!お持込みの際のポイント📸
「これを持っていこう!」と決まったら、撮影当日を100%楽しむために、以下のポイントを事前にチェックしておくと安心です。
①持ち運びしやすいサイズ感がおすすめ
ロケーション撮影の場合、移動が多くなります。お持込みいただいたアイテムは、基本的にお客様ご自身に持ち運んでいただく流れとなります。大きすぎるものや重いものは移動の負担になってしまうため、サッとバッグにまとまるコンパクトなものや、軽量なものがおすすめです。
②ロケーションに合う雰囲気のものを選ぶ
撮影場所(お寺、洋館など)の景観や空気感にマッチするアイテムを選ぶと、写真全体のクオリティがグッと上がります。
③壊れやすいものや天候に左右されるものは事前にご相談を
万が一の破損を防ぐため、ガラス製品や繊細な手作りグッズなどは事前にスタッフへお知らせください。
また、風が強い日の屋外では、風船やペーパーアイテムといった軽いグッズは風で飛ばされたり、裏返って文字が見えなくなったりして、うまく固定できない場合もあります。その際の対策なども含め、事前にご相談いただけますと当日がとてもスムーズです。
実はスタッフ一押し?“あえて何も持たない”という選択
ここまでお持ち込みアイテムのご紹介をしてきましたが、実はスタッフの間で根強い人気があるのが、「あえて小物を一切使わず、シンプルに身体ひとつで撮影する」という選択です。
あえて小物を一切使わず、シンプルに撮影するのも非常に洗練されていて素敵です。
特に美しい自然や歴史ある建物でのロケーション撮影では、背景に広がる景色と、おふたりの自然な表情や視線、手のつなぎ方そのものが主役になります。
トレンドに左右されず、飾りすぎないからこそ、10年後、20年後に見返しても色褪せない美しい一枚に仕上がります。
💡フォトウェディングの小物に関するよくある質問(FAQ)
お客様からよくいただく、小物や準備に関する疑問をQ&A形式でまとめました。
Q1 小物のお持込みに追加料金(持込料)はかかりますか?(FAQ)
いいえ、縁グラフィでは撮影小物のお持込み料は一切いただいておりません。お気に入りのグッズを安心してお持ちください。
Q2 お持込みのアイテムは何個までなど、数量の制限はありますか?(FAQ)
数量に厳密な制限はありませんが、ロケーション撮影での移動や撮影時間(1~2時間程度)のバランスを考慮すると、じっくり丁寧に撮影できる「2〜3個程度」に絞っていただくのがおすすめです。
Q3 撮影の何日前までに持ち込むアイテムを決めればいいですか?(FAQ)
事前のお打ち合わせ時、または撮影日の1週間前までに「こんなものを持っていきたい」とスタッフやカメラマンにお伝えいただけますと幸いです。
事前に把握することで、そのアイテムが一番映える構図やポーズをあらかじめ想定して当日の撮影に臨むことができます。
Q4 「手ぶらでOK」とのことですが、本当に自分たちで用意するものは何もないですか?(FAQ)
基本的な撮影衣装や小物だけでなく、直接肌に触れるインナー類(肌着)も全てご用意しております。
ただし、洋装(ドレス・タキシード)の撮影の際のみ、お客様の体型に合わせたフィッティングが必要となるため、ブライダルインナーやヌーブラ、およびご新郎様のフォーマル用靴下(黒)のお持込みをお願いしております。詳細はお打ち合わせ時に丁寧にご案内いたしますのでご安心ください。
Q5 持ち込んだお気に入りの婚約指輪をメインに、手元のアップなどを撮ってもらうことは可能ですか?(FAQ)
もちろん可能です!指輪をはめたおふたりの手元カットや、指輪ケースを開けた瞬間のカットなど、ご希望のイメージに合わせてカメラマンが美しくお撮りいたします。当日のカメラマンにもお気軽にお申し付けください。
まとめ🎁
縁グラフィでは、手ぶらでお越しいただいても最高の一枚が残せるよう、こだわりの小物選定から衣装のコーディネートまで全力でサポートしております。
一方で、「おふたりらしさ」や「クスッと笑える思い出」をプラスできるお持込みアイテムも大歓迎です!
手ぶらならではのシンプルさを活かすか、お持ち込みで個性を出すか、正解はひとつではありません。
「どんな写真を残したいか」「どんな雰囲気のアルバムにしたいか」、そのイメージに合わせて、当日のコーディネートや撮影アイテム選びも一緒に楽しんでいきましょう💐
おすすめのプランはこちらから
縁グラフィではご希望に合わせた様々なプランをご用意しております。
1着は小物を使って、2着目は何も持たずにシンプルに撮影!ということも可能です!
どんな撮影がお二人にとって最善か、ぜひ私たちと一緒に見つけましょう!